御開帳記念

最上三十三観音子歳連合御開帳の特別な
記念品をご用意してお待ちしております。

最上三十三観音
子歳連合御開帳とは

最上三十三観音札所のはじまりは、室町時代とされています。最上三十三観音子歳連合ご開帳のおこりは、開創500年にあたる昭和7年7月から33日間にわたり開催された記録が残っております。昭和62年には開創555年祭と称し実施された後、12年ごとの子歳ご開帳(平成8年・平成20年)となり、今回に受け継がれました。
最上三十三観音霊場のご本尊は「秘仏」として通常非公開ですが、特別に十二年に一度、ご縁年である子歳の6か月間(5/1〜10/31)に限りご開帳されます。ご本尊の観音様は奈良時代の高僧・行基菩薩ゆかりの観音様や弘法大師・慈覚大師御作の平安仏など全国的にも貴重なご開帳であり、県内外から多くの参拝者が訪れます。また、国内の観音霊場が総じて堂外に立って参拝する「立行(りつぎょう)」でありますが、最上霊場では入堂して座って拝む「座行(ざぎょう)」が伝わり、間近にありありと観音様を拝観することができ、特にありがたいご開帳として有名です。

最上三十三観音
子歳連合 御開帳

令和2年5月1日(金)〜10月31日(土)
参拝時間(原則):午前7時〜午後5時

※上記以外に参拝をご希望される時は、
その札所へお電話ください。
※冬期間は積雪のため参拝できない
札所がございます。

特別印(第4印)とは

ご朱印のおこりはお寺に写経を納めた(納経)際の証としていただいた印のことであり、第3印までが通例です。
ただし、今回はご開帳を記念し、期間中のみ34ヶ寺オリジナルの特別印(第4印)が授与されます。
特別印(第4印)は、ご朱印帳(納経帳)にのみ無料にて左上部に授与いただけます。

おいずり印

第3印は「おいずり印」

全国的にご朱印帳ブーム一色ですが、最上観音霊場ではおいずりにご朱印を捺していただきながら巡礼し「二世安楽」を祈る古来からの風習が受け継がれ、その証として第3印は「おいずり印」として今に篤き信心を伝えます。

おいずり(笈摺)とは

今回のご開帳限定の
34ヶ寺オリジナルの特別印(第4印)です。

第1番[若松]

第1番[若松]

第2番[山寺]

第2番[山寺]

第3番[千手堂]

第3番[千手堂]

第4番[圓應寺]

第4番[圓應寺]

第5番[ 唐松]

第5番[ 唐松]

第6番[平清水]

第6番[平清水]

第7番[岩波]

第7番[岩波]

第8番[六椹]

第8番[六椹]

第9番[松尾山]

第9番[松尾山]

第10番[上ノ山]

第10番[上ノ山]

第11番[高松]

第11番[高松]

第12番[長谷堂]

第12番[長谷堂]

第13番[三河村]

第13番[三河村]

第14番[岡村]

第14番[岡村]

第15番[落裳]

第15番[落裳]

第16番[長岡]

第16番[長岡]

第17番[長登]

第17番[長登]

第18番[岩木]

第18番[岩木]

第19番[黒鳥]

第19番[黒鳥]

第20番[小松沢]

第20番[小松沢]

第21番[五十沢]

第21番[五十沢]

第22番[延沢]

第22番[延沢]

第23番[六沢]

第23番[六沢]

第24番[上ノ畑]

第24番[上ノ畑]

第25番[尾花沢]

第25番[尾花沢]

第26番[川前]

第26番[川前]

第27番[深堀]

第27番[深堀]

第28番[塩ノ沢]

第28番[塩ノ沢]

第29番[大石田]

第29番[大石田]

第30番[丹生村]

第30番[丹生村]

第31番[富沢]

第31番[富沢]

第32番[太郎田]

第32番[太郎田]

第33番[庭月]

第33番[庭月]

番外[世照]

番外[世照]

記念散華(さんげ)とは

観音様が私たちの近くに現れるとき、天空より花びらを降らせるという故事により「供養散華」があり、堂内や境内に花びらを散らします。祈りをした私たちに安らぎを与えるのみならず厄災や邪気を退散させる不思議な力があると言われます。かつては本物の蓮の花びらを供養に用いていました。

記念散華

記念散華

(授与)

散華台紙

散華台紙(B3サイズ)

1枚/500円

散華を台紙に上手に貼るポイント

散華を台紙に上手に貼るポイント

散華の下の線に合わせ水平をとりながら貼ると、まっすぐに貼ることができます。

記念御影(おすがた)とは

御影(おすがた)とは、観音様の御影そのものを表し、参拝記念として授与されるものです。今回の記念御影は、秘仏の観音様を参拝できたご縁の証として授与されるもので、ご開帳名やゆかりの高僧、ご詠歌まで示された誠に尊い御影となっております。

記念散華

記念散華

1枚…授与

ただし、朱印を押した場合は100円となります。
また、ご朱印帳やおいずりを持たない参拝者が、
特に授与を希望される場合は200円
(印あり300円)となります。

最上三十三観音限定
ご朱印帳

ご朱印帳

ご朱印帳

最上三十三観音限定ご朱印帳

※御影(おすがた)入り

1,500円

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